結婚指輪のはじまりは?

結婚指輪は、ウエディングリング、マリッジリングと呼ばれ、そもそもの文化はキリスト教徒の風習によるもので、日本の文化とは関係ないのですが、現在では、宗教や文化と関係なく、男性から女性に贈られる婚姻儀式のシンボルになっています。

結婚指輪が結婚式のシンボルになったのは、1554年にメアリー1世が結婚式の時に用いたことからだと伝えられています。

この結婚指輪、一般的には、かまぼこ型や小さなダイヤモンドを並べた一文字のデザインで、ゴールドかプラチナを使うことが多いようです。
婚約指輪と違い結婚指輪は、普段でも指にはめていることが多く、できれば、日常の作業に邪魔にならないデザインが望ましいからでしょう。
しかし、一般的であるからといって結婚指輪を、かまぼこ型や一文字型に限定して考える必要はありません。
ましてや、結婚指輪は、男女ペアの同じデザインという先入観に囚われる必要もないのです。

結婚指輪のブランドで人気を保っているのはテファニーなのだそうですが、このような有名ブランドが、結婚指輪で人気を維持している理由には、デザインの豊富さがあげられるようです。
また、結婚指輪は男性もすることを考えると、デザイン的に、男性にも女性にも、ピッタリとくるものがいいようです。

たとえば、同じデザインで、女性の方には、優しくダイヤモンドがちりばめられているなどの方法もあります。
柔軟な発想で、指輪探しをされるといいでしょう。

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